Jun
16th
Tue
16th
・1971〜1973年以前は金価格・為替は固定されていた。資源価格も自由ではなかった。ゆえに資産価格の比較は公平ではない。
・ニクソンショック・変動相場制移行・石油危機以降その抑えが外れ自由に価格が変動するようになったので資産価格の裁定が進んだ。
・金融資産・実物資産は通貨を通して生産物=生産力との間で交換を行う。ゆえに資産価格は生産向上と通貨供給量の合計値と長期的には均衡する。
・金融資産と実物資産の価格は、デフレ・低インフレ・高インフレのそれぞれにおいて何かはバブル的に評価し、何かは割安に捨て置かれる。これは人間が過剰にその環境に適応してマネーの行き先を決めるから。
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for the open society 超長期 1869年〜2008年のリターン
1973年以降、全ての資産の超長期の期待リターンは同じという説。